電気代やガス代を抑えて簡単節約!生活費を抑えるために
電気代やガス代を抑えて簡単節約!生活費を抑えるために

電気代節約で生活費が大幅に変わる?!~できる工夫~

節約のためにも家の電気代の現状を把握

毎月の電気代が高いという人は、家にある家電の中で電気代が高くなるものを知っておきましょう。また、古い家電は燃費が悪いので、買い替えのタイミングを見て省エネタイプを購入するのも一つの手です。

家の中で電気代の高い家電をピックアップ

エアコン
一般家庭のエアコンの電気代は、年間でおよそ16000~50000円とされています。6畳向けであればおよそ16000円で、10畳向けだとおよそ21000円、14畳向けではおよそ34000円が相場です。エアコンを使う際は、扇風機やサーキュレーターも併用するようにしましょう。そして、2週間に1度はフィルター掃除をすることも忘れないようにしてください。設定温度は、夏場は28度、冬場は20度を目安にすると良いです。部屋の大きさに合った省エネタイプのエアコンを使用することが、電気代節約のポイントです。
洗濯乾燥機
容量10キロの洗濯乾燥機に掛かる電気代は、毎日1回洗濯乾燥したとして、年間およそ9000~23000円になります。機種によって電気代が変わります。縦型であれば、年間およそ23000円で、ドラム型であれば、年間およそ9000円です。電気代的にはドラム型が良いように見えますが、縦型に比べると汚れが落ちにくいといったデメリットもあります。しかし、逆にドラム式は縦型に比べて乾燥させやすいという特徴を持っています。ですから、電気代だけで選ぶのでなく、自分の希望に合ったものを選ぶといいでしょう。また、電気料金プランによっては、夜間は電気代が安いものもあるため、そういった場合は夜間に洗濯乾燥機を使うようにするなど時間帯も意識すると節約へ繋がります。
冷蔵庫
冷蔵庫使用で掛かる電気代は、年間およそ8000~10000円になります。冷蔵庫の大きさで消費電力も変わってきますが、小さいからといって省エネとは限りません。季節ごとに温度設定を変更すること、冷蔵庫周囲のスペースを開けて熱がこもらないようにすることなどの対策が必要です。その他にも、食材の買いだめや料理の作り置きで気を付けなければいけないことが、冷蔵室に食品をあまり詰め込み過ぎないことです。ただし、冷凍室には逆に詰め込んだ方が電気代対策になります。冷気を逃さないために、扉の開閉回数も減らしましょう。

電気代が高くなる原因を分析

電気代がいつもよりも高くなっているときは、コンセントに差したままだったり、漏電したりしていることが原因です。漏電を放置すれば、火災にも繋がるので十分気を付けましょう。

今からできる簡単な電気代の節約方法

簡単に電気代を節約できる方法がありますので、今から実践してみてください。

コンセントから外すだけで1年の電気代を7,000円程節約できました(30代後半/女性)

電化製品をコンセントに差したままだと、使っていないときも電気が流れていると聞き、外すようになりました。電化製品の寿命が伸びるだけでなく、電気代の節約にも効果的とのこと。早速試してみると、本当にお得でビックリしました。1年間続けたところ、7000円程節約できていたので、これからも継続します。

新しい冷蔵庫に買い替えたら電気代が10,000円近く安くなりました (30代前半/女性)

10年間使用していた冷蔵庫が熱を帯びるようになったため、「これって電気代がかなり掛かっているのでは?」と感じ、省エネタイプの新しい冷蔵庫に買い換えました。電気屋さんのセール期間を狙ってポイントを使って購入したので、かなり安くお得にゲットできましたよ。新しい冷蔵庫になったおかげで、電気代の削減にも成功し、家族の弁当作りや受験を控えている息子の夜食作りも楽しいです。

このような簡単な方法で電気代を節約すれば、生活費に余裕が持てるようになります。簡単にできる節約方法は結構多いので、色々調べて試していくと良いでしょう。上手に節約できるようになれば、家計簿で生活費の収支バランスを確認したり、貯蓄額をチェックしたりするのも楽しくなります。

電気代を節約するには電力会社が重要になる

電気代を節約するためには、電力会社を選ぶ必要があります。どの電力会社を選べるのか、どれを選べばお得に節約できるのか確認しましょう。

電力自由化とは?

電力自由化とは何ですか?
以前までは、それぞれの地域毎に決められた電力会社としか契約ができませんでした。しかし、2016年4月から「電力自由化」がはじまったので、新たに参入する電力会社とも契約することが可能になったのです。
電力会社を選ぶことによってどんなメリットがありますか?
電気代の安い電力会社を選べば、毎月の使用料金を抑えられます。電力会社を選び直すだけで電気代が節約できるので、この影響はかなり大きいです。生活費をなんとかしたいという家庭にとって、良い追い風になっています。

現在、契約している電力会社と他の電力会社を比較して、その中で使用料金が安いところ、納得のいくサービスを受けられるところを選びましょう。ライフスタイルに合うプランを用意している電力会社を選ぶと良いです。どのような発電方法で電気を生み出しているかも注目しておきましょう。近年は再生可能エネルギーに力を入れている電力会社が、多くの人に選ばれています。

電力会社のサービス内容をチェック

電力会社では、多くの人に契約してもらうために様々なサービスを用意しています。どのようなサービスを利用できるのか紹介します。

電気代以外の料金をまとめると安くなる
電気代やガス代、ネット代をまとめることでかなりお得になります。このサービスを提供しているのは、電力会社やガス会社です。このようなお得な利用方法があることを知っている方は案外少ないものです。気になる人は、電力会社やガス会社のホームページを確認したり、電話窓口などで相談したりするとよいでしょう。
ポイントを貯めることができる
電気の使用量に応じて、ポイントを付与するサービスを行なっている電力会社は少なくありません。新しい電力会社に多いのですが、そうした会社に対抗するかたちで、大手もこのようなサービスを開始しています。貯まったポイントは、電子マネーに交換することも可能なので直接的に生活費の足しになるでしょう。

電気料金シミュレーションを活用する

電気料金のシミュレーションを行なう場合は、電力比較サイトなどを利用すると良いです。簡単な質問に答えて希望条件を選択していくだけで、自分に合った最適な電力会社を絞り込めます。絞り込んだ電力会社を更に比較して、納得のいくところを決めましょう。

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